​日本の伝統文化である『日本舞踊』...ですが、「一体どういう踊りなの?」「着物を着て踊ることが日本舞踊なの?」「踊ってみたいと思うけど、どうしたらよいの?」と、バレエやヒップホップ等よりもイメージが湧き辛く、あまり皆さまには馴染みがないのではないかと思います。さらに、日本の民俗衣装である「着物」に触れる機会も、昨今は大変少なくなってきているのではないでしょうか。 かつての日本では「お稽古ごと文化」が広く浸透しており、日本舞踊のお稽古をされていた方が沢山いらっしゃっいました。日本舞踊のお稽古を重ねていくと、自然と美しい姿勢や立ち居振る舞いが身に付きます。それだけでなく、「礼儀作法」…つまり日本が大切に伝えてきた「相手を思いやる心とその作法」も学ぶことが出来るのです。 様々な情報や文化が、国境を越えてめまぐるしく飛び交う時代だからこそ、自国の文化を改めて見つめ直してみませんか?「日本舞踊」のことを、もっと皆様に知って頂きたい。日本の美意識を感じて頂きたい、素晴らしい作品や、舞台の迫力に触れて頂きたい、私も修行中の身ではありますが、そんな思いで活動させて頂いております。 このHPをとおして、少しでも皆さまに日本舞踊の事をご紹介できれば幸いです。

 

花柳眞理子(宗家家元 花柳壽輔 直門名取教授)に師事

花柳流専門部師範 社団法人「日本舞踊協会」会員

日本舞踊教室『若草会』主宰

​国家資格「着付け技能検定 一級」保持

かつて宝塚歌劇団星組にて「美春あやか」として活動する 付属の音楽学校卒業時の成績は三番、校長賞を授与される 退団後は明治大学文学部演劇学専攻を卒業し、日本舞踊家としての活動をはじめる  

舞台出演のほか、自身が主宰する教室や日本舞踊ワークショップでも講師も務め、日本の伝統文化を発信していくことを志している

【舞台出演】野村萬斎主演『現代能 安倍晴明』、市川海老蔵自主公演『石川五右衛門外伝』、中村獅童主演『南座 超歌舞伎』、藤間勘十郎演出『源平の雅』、奥秀太郎演出『3D能エクストリーム』、日本舞踊未来座『彩』など

 

 

 
 
 
 

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