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【サロン公演】産経新聞さまに取材していただきました
産経新聞さまに取材していただき、新企画「ことばとこころ」についてご紹介いただきました。 【WEB記事はこちら】 https://www.sankei.com/article/20261029-2NOLQ7YXLVNUHN4SVDBKIJJEIY/ 長唄『娘道成寺』を深掘りする今回の企画。 Web記事に加え、10月29日付の朝刊・文化欄にもご掲載いただいております 今回の記事が、日本舞踊を知っていただくきっかけとなりましたら幸いです。 Yahoo!ニュースにも取り上げていただけたようです。 ご一読のほど、何卒お願い申し上げます! まり草


【サロン公演】「ことばとこころ」本企画を始めるにあたっての想い
本企画を立ち上げました、日本舞踊家の花柳まり草と申します。 私は常々、文化は国力の源であると信じております。 国立劇場の再開も見通せない中、日本の伝統芸能に携わる者として、草の根運動的な取り組みであっても、何かできることはないだろうか。 そのように模索した結果、立ち上げたのが、この「ことばとこころ」です。 そもそも、教育とは学校の机に向かって学ぶことだけではなく、日々の生活の中で、知識や知見、経験を積み重ねていくことでもあると思っています。 かつては、おばあちゃんやお母さんが着物を着ることが暮らしの一部であったり、歌舞伎を観に行くことが娯楽の一つであったり、家の本棚に日本の古典文学作品が並んでいたり。 そうした何気ない日常の中に、日本の文化に触れる機会がありました。 🌿 しかし、今ではそのような暮らしも、どんどん遠い過去のものになりつつあります。 自国の文化や芸能であるにもかかわらず、関心を持つきっかけにさえ出会えない。 私は、そのことに危機感を抱いております。 私自身は、宝塚歌劇団に憧れ、タカラジェンヌになりました。 では、日本舞踊に憧れても


【サロン公演】2026.11.6《日本舞踊サロン〜ことばとこころVol.1恋焦がれる》長唄 娘道成寺
「ことば」から「こころ」へ迫る。 恋慕、待望、孤独、憎悪、慈愛――古今東西、生きとし生ける人々の「こころ」。 日本舞踊は、古来の日本人の「こころ」を、詞章(ことば)・音楽・所作によって立ち上げる芸能です。 過去の「ことば」の世界との隔たりが大きくなってしまった現代だからこそ、かつて人々がさまざまな「こころ」を託した日本舞踊曲の「ことば」を紐解き、日本舞踊が秘める身体演技の可能性を、ともに探っていきます。 第一回は、長唄『娘道成寺』に焦点を当て、「恋焦がれるこころ」に迫ります。 「ことば」を紐解くのは、本サロンを花柳まり草とともに立ち上げた古川諒太。東京大学助教を務め、東京藝術大学・学習院大学でも教鞭を執り、〇〇賞、〇〇賞を受賞するなど、若手研究者として注目されています。 実演は、由緒あるコンクールで受賞歴を持つ新進気鋭の日本舞踊家・花柳まり草。 宝塚歌劇団出身という経歴も生かし、日本舞踊の魅力を広く発信しています。 そして、「こころ」に迫るトークゲストには、宝塚歌劇団出身で、『株式会社たその会社』を設立し、舞台・朗読劇・イベントなどの企画・脚本・
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